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ひなたぼっこ

家の近くでいつも日向ぼっこをしているニャンコ。

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のらちゃんなのに人懐っこく、近くを通ると必ず「にゃ~ん」って寄ってくるhappy01

こちらが「みーちゃん」(って勝手に名前をつけて呼んでいるのですが)と呼んでも「にゃ~~」って可愛いお返事が返ってきますcatheart01

だからこの辺りでは人気者。昼でも夜でも、通りすがりにいろんな人から頭を撫でられている「みーちゃん」。中には隣に坐りこんで遊んでいる人も・・・

私だって見かけると必ず、「みーちゃん!」って声をかけてしまうんです(笑)

バッチフラワーレメディだと、猫のタイプレメディは「ウォーターバイオレット」だと言われています。わが道を行く、人に構われるのは苦手、というウォーターバイオレットの状態はまさしく猫の特性ですよね

でもこのみーちゃんは人好きなので、寂しがりやのチコリータイプかもしれません。

みんな、みーちゃんに癒されていますheart04

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3月のお料理教室

3月もあと1日。ここのところ気温は低くて寒いのに、日差しは春めいて明るいので、コートに悩んでしまいます。

先日は久しぶりのお料理教室に行ってきました。

料理教室は年に4回だけ。私にはちょうどいいペースです。10年以上は習っているので、レシピは沢山貯まっているけど、友人とも会えるし、新しいお料理レシピrestaurantも参考になりますし、さらにお家houseがとっても素敵。アルミサッシュでない窓の、イギリスの田舎にあるようなお宅です。なんといっても、台所の床がレンガなんですから♪

私のメモも兼ねて、ここでお料理をご紹介。この日は台湾料理でした。

pencilメニューは

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←辛水飯(ヤンスイファン)という台湾の珍しいお正月料理。白玉粉でつくる小龍包のようなもの。手間が掛かるけど、かなり美味しかった。

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←茄子の長ネギソース ソースにパクチーも入ってる。

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←沢庵のたまり漬けが入った卵焼き(サイポータン)  あんがかかっています。

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←ちょっと豪華なタラバカニの蒸しご飯。これはもち米で作ります。干し海老が効いてて美味しい・・・

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←柚子茶の素で作った、柚子茶シャーベット 

 

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←盛り付けていただきました~どれも美味しく、豪華なランチになりました!

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←最後に先生のお家の可愛いワンちゃん、ボレロ。終るまで静かにしていたおりこうさんでしたdog

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Aoオープン

おととい表参道に行ったら
元紀ノ国屋のあとにできたビルが
ファッションビル『Ao』になっててグランドオープンしてました!

地下に紀ノ国屋が入っていただけで
かなり長い間他のテナントが入っていなくて
さびしぃ~感じだったのですが
とてもしゃれたビルになってオープンしていました!!

外側は『Ao』の名前のように青いビル。
せっかくなので、寄り道し、中をリサーチ。

その日が開店初日だったので、沢山の人で 賑わっていて、
どこのお店もお花が一杯で華やかでしたチューリップチューリップ
ちょっと前だったら、胡蝶蘭だらけだろうけど
今って、本当にお洒落なフラワーアレンジばかり。
見ているだけで春!春です芽
フロアーはあまり広くないので見やすいかもしれません。
可愛い雑貨のお店とか、お洋服やさんとかありますが
このビルは裏側にちょっと緑を置いていて
写真のようなテラスレストランになっているのがいい感じです。

4階にはウィーンの老舗カフェ「カフェ・ラントマン」海外一号店ができました。
ウィーンは1度だけ行ったことあるのですけど、
食事がどこも美味しかったのが印象に残ってます。
ウィーンに住んでいる友達曰く、ここのケーキはウィーンでも一番美味しいといわれるくらいだとか。

最後に1階の奥にあるドンクのカフェコーヒーで一休み。

と、結局、興味があるのはレストランやカフェになりそうハート達(複数ハート)ウインク
やっぱり花より団子かしらん。

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『オハリンスマイル』

今日は歯医者さんへ行ってきました。

青物横丁にある歯医者さん、おはらデンタルクリニックは家からはちょっと遠いのですが、金属を使わない歯医者さんで、院内にはバッチフラワーやオーラソーマも置いてあり、統合医療を実践しているクリニックです。

聞く所によると、遠く北海道や九州から来ている方もいらっしゃるとか。。。。

そしてそこの院長先生が開発したのが、『オハリンスマイル』という歯磨き。これは体の安全を考えて、全ての原料が食品使用素材によって作られています。普通に売っている歯磨きの中には化学物質が含まれているものも多く、長い間使うことによって味覚障害が起こる事もあるといいますよね。

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←この『オハリンスマイル』はプロポリスや馬油、黒酵母培養液等天然由来の原料から作られていて、万が一飲み込んでも大丈夫です(^^)

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←待合室にある本棚はこんなかんじ。別の本棚にはバッチ関連の本もありました。今月のオススメの本、CDと言うコーナーがあったので、今度『ハールリキーア』を先生に聞いてもらおうかしらsign02

10名ぐらいのセミナールームもあって、地域の方はレンタルスペースとして借りられるようになっています。

青物横丁って名前から、昔は青果市場があったと推測できますが、ここら辺はお寺も多く、特に年2回ある、荒神様(台所の火の神様)のお祭りのときは沢山の人が訪れるそうです。とても盛大なお祭りの様子を聞いて、今度の定期健診は、どうせならお祭りの日に合わせて予約入れようかなって思いました~

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宇佐神宮(大分県)

全国の八幡様の総本宮である宇佐神宮。国東半島に位置していますが、神宮と言うだけあってとても立派な神社です。

朱塗りの大鳥居が真ん前にそびえ立ち、全国の八幡総本社にふさわしい威容を示しています。美しい鳥居ですね~

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降っていた雨もちょうど止み、おまけに私たち以外誰も参拝客がいないというラッキーなことに。

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雨上がりで空気もきれい。研ぎ澄まされたような気が満ちている参道。

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←誰~もいない、静かな参道・・

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このあとは2年前に行った時に撮った写真なのですが、季節は同じ頃ですが、こちらは午後。日が照ってますが、とても寒い日でした!

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←寄藻川に掛かる朱塗りの欄干の神橋を渡って参道に入ると、うっそうとした樹木の茂る神域へはいっていきます。

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←手水舎も朱塗り

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←上宮にある本社へ。豪華な朱塗りの西大門が迎えてくれます

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←上宮から下宮に向かう道。どこも朱塗りの鮮やかな色

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←門をくぐると

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←下宮の拝殿があります

代々木八幡や大宮八幡、井草八幡、豊岡八幡、鶴岡八幡など、思いつく八幡様も数多く、お稲荷さんについで多いとのこと。それだけ身近な八幡宮。全国2万4千あまりの八幡様の総本社として、宇佐神宮はさすがにそれだけの格式が感じられました。

014a そして、参拝の作法も他の神社とは違い、向かって左の一之御殿から中央の二之御殿、そして右の三之御殿の順番に参拝し、普通は2拍手ですが、4拍手します。

上宮、下宮だけをお参りしても六ヶ所になるので、小銭を少し多めに用意しておいたほうがいいかもしれません。。。moneybag

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櫛田神社(福岡県)

大分から福岡に入り一泊し、次の日はホテルの近くの櫛田神社に行ってみました。

博多総鎮守の『櫛田神社』・・このところ福岡に来ることが多いので、一言ご挨拶しなくては、なんて思いつつ地図を片手に、歩くこと10分弱。

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神社に近づくにつれ、なにやら華やいだ雰囲気に。花嫁さんがいました!そして拝殿の中には別のカップルの結婚式!またお宮参りの赤ちゃん連れの親子もいて、とても明るく賑わっていました。今日は日がいいのかな・・

あとで暦を見てみると、やっぱり「大安」で「みつ」の日でしたhappy01

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←拝殿

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←手水舎

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026a←『霊泉鶴の井戸』

自分や家族等の不老長寿を願って3回に分けて飲むと良いとのこと。

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←境内にある大銀杏の木 樹齢1000年といわれ、博多一番の古木だそう。博多っ子をずっと見守ってきたのですね!

博多では銀杏を「ぎなん」と呼ぶそうです。

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社務所で売っていた「ぎなん」

神社のしおりにあった、日本一のおたふく面や超特大の福桝が飾り付けられるという盛大な節分大祭が面白そうですね。

静かで厳かな神社というより、博多の総氏神様というように、明るくオープンな雰囲気で、生活の一部に根付いている櫛田神社でした!元気頂きましたよ~

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九州旅行 臼杵~日田へ

2月末に大分へ旅行してきました。

目的のひとつは臼杵のフグfishを食べに行くこと。東京で美味しいフグを食べようと思うと目が飛び出そうなお値段ですが、臼杵では新鮮でしこしこしたフグをとても良心的な料金で頂けます。

夕方の飛行機で大分空港に着き、そのままレンタカーで約一時間で臼杵の町に着き、フグ屋さんへ。う~ン、やっぱり美味しかった!!

次の日は朝は雨がしとしと。。まずは国宝の臼杵石仏を観にいきました。

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←朝もやがかかり、幻想的な景色

007a_2 ←平安時代後期に彫られたといわれている柔和な表情の大日如来像。

004a_3 全部で59体ある石仏群はあちこちに点在して見ごたえあります。修復工事もかなりの年月がかかったそう

そして、石仏を見たあとは宇佐神宮へ行きました。宇佐までは車で一時間半ぐらい。そして次は日田へと向かいました。

日田ではちょっと遅いランチを和くらで頂きました。33250105a

←入り口はこちら。ここはお蔵を改装したレストランなのです。

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←川辺にあるので景色が素晴らしい。子鴨が泳いでいる穏やかな川を眺めながらのお食事です。向こう岸の桜がきれいな時期にもきてみたい。

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←目の前で野菜やお肉を焼いてくれます。この写真はガーリックライスを作っているところ。たっぷりの玉ねぎとにんにくを使い、お米から作ります。

美味しいランチを頂いたあとは、隣の母屋に展示してあるお雛様見学へ。

日田では毎年、旧家のお雛さまを町おこしの一環として一般公開していて、ここヤマキチ後藤家のお雛さまは『家庭画報』にも掲載されたことがあるのです。

33250104a ←明治20年築の母屋にあるお雛さまは京都で一番とされた人形師、大木平蔵の作った明治末期の御殿雛。

一式揃っているのは珍しく、とても大きなひな壇です。

日田天領水ぐらいしか知らなかった日田ですが、知り合いのお店の和くらに立ち寄ったことで、ここが九州の政治、経済、文化の中心地として栄えたことを知りました。

東京赤坂の虎屋本店にある雛人形も同じ作者のものだそうですが、後藤家の方が数が多いとのこと。虎屋にも今度見に行ってみたいです(^^)

ヤマキチ後藤家のお雛さまの詳しい説明はこちら↓興味のある方はどうぞ

http://www.wakura.com/ohinasama/index.html

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