2月末に大分へ旅行してきました。
目的のひとつは臼杵のフグ
を食べに行くこと。東京で美味しいフグを食べようと思うと目が飛び出そうなお値段ですが、臼杵では新鮮でしこしこしたフグをとても良心的な料金で頂けます。
夕方の飛行機で大分空港に着き、そのままレンタカーで約一時間で臼杵の町に着き、フグ屋さんへ。う~ン、やっぱり美味しかった!!
次の日は朝は雨がしとしと。。まずは国宝の臼杵石仏を観にいきました。

←朝もやがかかり、幻想的な景色
←平安時代後期に彫られたといわれている柔和な表情の大日如来像。
全部で59体ある石仏群はあちこちに点在して見ごたえあります。修復工事もかなりの年月がかかったそう
そして、石仏を見たあとは宇佐神宮へ行きました。宇佐までは車で一時間半ぐらい。そして次は日田へと向かいました。
日田ではちょっと遅いランチを和くらで頂きました。
←入り口はこちら。ここはお蔵を改装したレストランなのです。
←川辺にあるので景色が素晴らしい。子鴨が泳いでいる穏やかな川を眺めながらのお食事です。向こう岸の桜がきれいな時期にもきてみたい。
←目の前で野菜やお肉を焼いてくれます。この写真はガーリックライスを作っているところ。たっぷりの玉ねぎとにんにくを使い、お米から作ります。
美味しいランチを頂いたあとは、隣の母屋に展示してあるお雛様見学へ。
日田では毎年、旧家のお雛さまを町おこしの一環として一般公開していて、ここヤマキチ後藤家のお雛さまは『家庭画報』にも掲載されたことがあるのです。
←明治20年築の母屋にあるお雛さまは京都で一番とされた人形師、大木平蔵の作った明治末期の御殿雛。
一式揃っているのは珍しく、とても大きなひな壇です。
日田天領水ぐらいしか知らなかった日田ですが、知り合いのお店の和くらに立ち寄ったことで、ここが九州の政治、経済、文化の中心地として栄えたことを知りました。
東京赤坂の虎屋本店にある雛人形も同じ作者のものだそうですが、後藤家の方が数が多いとのこと。虎屋にも今度見に行ってみたいです(^^)
ヤマキチ後藤家のお雛さまの詳しい説明はこちら↓興味のある方はどうぞ
http://www.wakura.com/ohinasama/index.html
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