ツキを呼ぶ魔法の言葉
『有り難う』 『感謝します』 『ツイてる』![]()
この言葉をいつも使うことで、どんどんツキが回ってくるという本を書いた
五日市剛さんの講演会を聞きに、文京シビックホールまで行ってきました。(ホ・オ・ポノポノとリンクしてますね)
本は私が通っている歯医者さんに置いてあったので、随分前に読んでいたのですが、講演会は初めて。
五日市さんは話が面白いと聞いていたのですが、そのとおりかなり駄じゃれ好き。ところどころ笑いあり、ビデオをありのあっという間の3時間でした。
北京オリンピックのメダリストの半数の人がこの魔法の本を読んでいる話や
石川遼くんも、中学の時の担任の先生からこの魔法の言葉を教わり
朝授業前に3つの言葉をクラスで唱えていたそうです。
その結果いろいろな奇跡があって
運動会の大縄跳びでは新記録を樹立という快挙を成し遂げ
高校受験は全員が志望校に合格したそうな!(これはすごい
)
今の遼くんの活躍もそのあたりから来ているのかもしれません。
「脂肪に有り難う。私の内臓を守ってくれて有り難う。」と言ってたら8キロのダイエットができた人の話も面白かった!これは私もすぐにでも実践しようっと(笑)
イヤなことがあっても、自分に有り難うと言ってみる。何回かいっているうちに言葉に気持ちが込められてきます。
最後は、脳の病気のワンちゃんのサブローのビデオを見たのですが、これが感動もので、もう涙
涙![]()
簡単に内容を書きますと(これはかつてテレビで放映されたそうです)
生後4ヶ月の時から脳の病気のため、歩くことも出来ず、目も見えず耳も聞こえてない、サブローは、ご飯をたべる力もなく、おまけに時々全身が痙攣するほどの痛みをともなう発作がでるという、とても可哀想な状態でした。
そのつらそうなようすから、安楽死させたら?という声もあったそうですが、飼い主さんはとにかく生きていて欲しいと、毎回30分かけて一生懸命ご飯を食べさせていましたが、その反面、この子は生きていても何もわからず、ただ痛みだけを感じているだけなのではないだろうか?一体何を感じて生きているのだろうか?と。。。
そんな時、テレビ番組の中で、動物と話せるハイジというアメリカ人がその家に来てサブローと話したのです。(テレパシーのように気持ちを感じてくれるわけですが)
サブローはとにかく痛いと言う苦痛を感じている、特にご飯を食べる時は辛いので僕が上手に食べられた時は、ママに誉めてもらいたいんだ、って伝えてました![]()
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飼い主さんの声も時々聞こえているから、声をかけてあげて、と言われ、サブローって呼ぶと、今までほとんど動かなかったのが、寝たままですが歩いているかのようにグルグル回り始めたのです![]()
結局サブローはその後8ヶ月で亡くなったのですが、病気になってから一言も声を出せなかったのが、亡くなる前に初めて鳴いたのです。「ワン、ワン、」って。あたかも『有り難う、有り難う』というように・・・
心が温かくなる、そして元気をもらえる講演会でした![]()
仏教で言うところの『三毒』・・・妬む・怒る・愚痴る、を無くして、何かあったら、魔法の言葉を唱えよう!
何事が起きても感謝の気持ちを忘れずにですね。
そうは言っても、ネガティブなものにとらわれそうになったら、そんなときはバッチレメディを思い出してくださいね!



























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