スイングジャズの世界

同じく先週の話です.。なかなかその日に更新できなくて・・・(汗)

思いがけず招待状を頂き『ベニーグッドマンオーケストラ』のコンサートに行ってきました。

東京芸術劇場の大ホールで行われたコンサート.は、ベニーグッドマン生誕100周年を記念したもので、リーダーのクラリネット奏者、ケン・ペプロフスキーの演奏だけでなく、メンバーの皆さんの演奏が素晴らしくて、さすが『ベニーグッドマンオーケストラ』!!

プロの技ってすごいです。そしてミュージシャンの人達が楽しそうに演奏しているのがまたいいですね。スイングジャズの世界を堪能させていただきました(^^)スイングとは「ウキウキする」の意味だそうで、確かに、聞きながら自然と手とか体がリズムとってしまいますnotesnotes

ウキウキするって大事ですよねheart04

ボーカルのキャロル・ウェルスマンは、私は初めて聴いたのですが、カナダのグラミー賞を取ったことがあるという、ベニーグッドマンオーケストラにふさわしい歌手の方でした。

思い起こせば、ちょうど一年前の同じ頃、スウェーデン大使館公邸でボーヒュースレン・ビッグ・バンドのコンサート&ブッフェパーティがあり、それにも思いがけずご招待頂いて、初めて大使館公邸に行きました。

その時のコンサートもとても良かったので、、ビッグバンドっていいなぁって思いましたが、偶然にも2年続けて聞くことが出来て、ホントにラッキーでした。

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来年もそんなことがあったら、面白いけど、さぁどうなることでしょう。。。。ね!

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最近のこと

11月に入り、早や一週間。今年もあと2ヶ月足らずとなりました。

先週ですが終了間近の『皇室の名宝』展へ行ってきました走る人

014 開催期間が11月3日までだったので、思ったとおりすごい混雑。

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この1期分は近世~近代にかけての品物が展示されていて
私が特に気に入ったのは、伊藤若冲の『動植綵絵』の掛け軸シリーズ。
四季折々の図柄で描かれた色彩は鮮やかで美しく、植物と動物との配置も素晴らしくて
双眼鏡のようなもので細部までしっかり見ている人もいらっしゃいました。
全部で30点近くあったでしょうか。
これだけでも来たかいがありましたわーい(嬉しい顔)

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今は国立博物館の裏にある庭園が開放されています。お天気の良い時散策したら気持ちいいでしょうね。

この日は展示を見終わったのが3時過ぎていたので、残念ながら入りませんでしたが、『皇室の名宝展』、後期分もチケットを買ったので、次回はお庭を歩いてみたいです☆

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舞台『狐笛のかなた』のお知らせ

flairちょっと宣伝です

娘が友達と2人でユニットを組み
その旗揚げ公演に上橋菜穂子さんの『狐笛のかなた』を上演します。

第42回野間児童文芸賞も受賞したこの作品は
ファンサイトがあるほどファンが多いそう。
私も今回初めて原作を読みましたが
どんどん物語の美しい世界に引きずり込まれ
あっという間に読み終えてしまいました。

同じ作者の「獣の奏者」という作品も
アニメになって今NHKで放映していますが
こちらも面白いです。

原作は素晴らしい作品ですし、そして2人も頑張っているので
沢山の人が観に来てくれたらなぁ~と
私もここにちょっと宣伝にさせて頂くことにしましたわーい(嬉しい顔)
上原菜穂子さんの作品の舞台化は初めてだそうです。

子供連れの人にも安心してみていただけるように
託児所を設けたり (人数には限りがあるそうですが・・)
またマザーズdayとして子供が騒いでも良い日みたいのを作るそうです。
これは、お芝居に行きたくても、なかなか観にいけないお母さんが多いからだとか。。

上演は9月です。

詳細はHPをご覧いただければと思います。

風ノ環~fu-ring~公式サイト
http://kazenowa-fu-ring.net/

理論社のHPでは、有り難いことに作者の方が推薦文を書いて下さっています!
http://www.rironsha.co.jp/tokushu/koteki/

Book

『鼓笛のかなた』の世界がどんな風に表現されるのか・・・演出にもいろいろと趣向を凝らしているようなので、私もとても楽しみにしているんです。

演出は文学座の森さゆ里さんです。

3ヶ月も先のことですが、お時間がありましたらぜひ劇場まで足を運んでいただければ嬉しいですhappy01

チケット発売中です!

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