出雲旅行その5 佐太神社~万九千神社へ

佐太神社へは高速道路を使っていきました。松江方面に向かって行き、高速を降りると宍道湖が見えてきます。キラキラ光る湖面の上には青い空と大きな白い雲が広がっていてとてもきれいでした~shine

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旧暦10月は神無月、出雲では神様が集まってくるので神在月になります。

佐太神社の神在祭では、神々の先触れとして毎年浜に出現する小さな蛇が祀られているとか。地元の人の話では、なぜかちゃんと現れるんですよね、とのこと。不思議ですwave

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神社というと、神域として結界が張られている感じがありますが、ここの神社は周囲を囲まれている感じがなく開けています。三社並立の社殿は壮大で国の重要文化財に指定されているとのこと。

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←神在祭の準備に追われていた佐太神社。多くの参拝客が神々のご利益を受けようと訪れ賑わうそう。

佐太神社のあと、神迎祭の様子をビデオで見て興味深かった九千万神社に行ってみることにしました。地図で見ると出雲空港にも近そうで、ちょうどいい段取りとなりましたscissors

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万九千神社は斐伊川の土手に近い住宅地の中にありました。日本中の沢山の神様がこの小さな神社にお見えになってお泊りするって、すごいことですね!

ビデオによると、この神社の宮司さんが1人で斐伊川に降りて、竜神を呼びその竜神に導かれて八百万神がいらっしゃるそう。宮司さんの持つ榊の木に遷られた神様をそのまま神社までお連れします。

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参拝をしていたら、中から宮司さんが出ていらして、太鼓を叩き始めました。これって、私達にsign02

200911_039a_2  ↑神迎祭の様子・・ビデオで万九戦神社を知ったと話したら、この写真のパネルを出してきてくれましたhappy01

出雲大社の神在月は11月26日~12月3日。もうすぐです。次回は是非この時期に出雲に行ってみたいです♪

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出雲旅行その4 須佐神社へ

さて、最終日の3日目はスサノウさまの御本宮である須佐神社へ行きました。

出雲駅前のホテルから山あいの道路を走り
途中景勝地として名高い立久恵峡(たちくえきょう)を通り過ぎ、
なんだかどんどん山の中に入っていくな~と
思いながら約45分、

山の中というより、田園が広がる
のどかな村に須佐神社はありました。

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ひと気も少なく、ひっそりと建っている須佐神社ですが
あの霊能者の江原さんがテレビや著書の中で
スピリチュアルな場所と紹介していてから参拝客が増えたそうです。
素朴な佇まいのこの神社には
『須佐の七不思議』が伝えられているそうで
それを聞いただけでも、何かありそうな感じします。

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←七不思議のひとつ、塩ノ井

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ちょうど参拝を始めたら、
空は晴れているのに、天気雨が降ってきました。
魔を退治したスサノウさまを祀っている神社なので
浄化のパワーが強いといわれており
雨も一緒になって浄化を助けてくれたのかもしれませんわーい(嬉しい顔)

境内には樹齢1300年の大杉があり、
その写真を撮って、太い根っこに触るとパワーが頂けると
お参りに来ていたおじさんが教えてくれました。

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苔生した太い根っこ 大蛇のよう。。勿論しっかり気を頂きましたよ~

須佐神社の向かい、鳥居をはさんだ形で姉君の天照大神を祀っている
『天照社』があります。

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アップして気づいたのですが、
真ん中に白いはっきりした丸い玉と、その周囲を丸く囲むように小さな白いもの、あと、右上に小さなブルーの玉が写っていますsign03
オーブでしょうか。不思議ですね。

霊験あらたかな須佐神社の清々しいエネルギーに触れたあとは、帰りのairplaneにまだ時間があったので、佐太神社に行ってみようということになりました。

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出雲旅行その3  日御碕~出雲大社へ

2日目はいよいよ出雲へ。

まず最初に出雲市の北西端にある日御碕まで行くことにしました。

宍道湖畔の道を走りながら出雲のほうを見ると
雲が山にかかっていてとてもきれいハート
だから『雲いずる国』なのね、と納得です。

途中、稲佐の浜へ立ち寄ると
引き潮で弁天島まで歩いて行けそうでした。

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人がいない砂浜でしばらく海を眺め
さぁ、リフレッシュして出発ですダッシュ(走り出す様)
海岸線の急な坂道を登っていくと
断崖の上の岬に日御碕神社がありましたわーい(嬉しい顔)
朱塗りの社殿が目に鮮やかです。
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そしていよいよ出雲大社へ。

大鳥居をくぐり大きな松に囲まれた境内を歩いているだけでも
とても気持ち良かった~

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よく写真でみる大きな注連縄がありましたexclamation ×2
全国からいろいろなご縁を頂きに沢山の人が訪れる出雲大社、
格式高いけど大きくお迎えしてくれるような神社です。
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←神在月に集まった神様の宿舎とされている東十九社

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←おみくじがいっぱい
時間もあったので御祈祷をしていただきました手(チョキ)
その後、出雲そばを頂き(荒木屋さん美味しかったです湯のみ
また神社の境内を散策して走る人
気になっていたお隣の『島根県県立古代出雲歴史博物館』に行きました。

ここは2年前に出来たそうなのですが、
とにかくきれい、トイレもきれいクローバー
常設展だけ見たのですが
これは本当にお勧めですexclamation ×2 必見といってもいいかも。。
展示の仕方も見やすいし、興味深かったので
長い時間をかけて見てしまいましたかたつむり

特に『神在祭』の様子を収めたビデオは良かったです。
販売していないのかしら・・・?
神迎祭は出雲大社だけでなく、佐太神社、万九千神社でもお迎えしていることを知りました。

この日の宿泊は出雲の駅前のホテルホテルです。

足が疲れたのでリフレクソロジーを頼んだら
その人はなんと、昔出雲大社の巫女さんだったそう。

昼間ご祈祷をして頂いてるとき
神楽鈴をしゃんしゃん鳴らし、巫女舞を踊っている巫女さんをみて
どうやって巫女さんになるのかしらね~?と話していたので
偶然に驚きました目

聞いたところによると
巫女さんになるには古語の試験もあり
勿論お家柄も見るようなのですが
茶道、華道、着付けなどを習わせてくれるので
花嫁修業には良いみたいです。
但し、休日が無いとか。(もしかしたら古い情報かもしれませんけど・・)
思いがけず巫女さん情報も知ることが出来て
頭もすっきり、足の疲れもすっきりしたところで

いよいよ最終日は須佐神社に向かいまするんるん

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出雲旅行その2 須我神社

神魂神社を後にして、更に山の奥の方にある『須我神社』へ行きました。

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ヤマタノオロチを退治したスサノウノミコトが宮を作る場所を探しに稲田姫とここに訪れた時に、「この地に来まして、わが心須賀須賀し」と言ったことが、須我神社と呼ばれる由来になっているそうで、また、ここに宮を作ったことから、日本初之宮として古事記や日本書紀に顕れています。

200911_no1_052a ←手水舎

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↑ここから美しい雲が立ち上るのを見たスサノウノミコトが詠った歌が書いてある石碑。

このことから、ここが三十一文字の和歌の発祥の地といわれ 、またこの中の出雲が出雲の国名の紀元だそうです。

確かに出雲は雲が多い。それもとても近くに感じます。

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神社をお参りしたあと、2km先に奥宮があり、夫婦岩が祀られているというので、そこまで行って見ることに。。

着いた先は八重山の登山口。入り口から既に斜面になっていたのでshock・・どうしようと思いましたが、せっかく来たので頑張って登ることに。。

200911_no1_061a ←こんな山道を歩いていきます。1人だったら怖くて無理・・それにしても、はぁはぁ、ぜぃぜぃ・・日頃の運動不足がたたります。。

更に歩いていくと、途中にこんなところがありました~ここでお水を飲んで一休み。とても美味しいお水です。

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200911_no1_058a 着きました~~

しかし

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↑肝心の夫婦岩は更に階段を登っていかなければならなかったので、ここで手を合わせて、来た道を戻りました。ここは和歌の発祥の地ということから、歌が刻まれた石碑がいくつか並んでいました。

短い距離ですが、山登りです。

あ~~疲れた~

この日は宍道湖畔の温泉に宿泊しました~spa

夜はカニ鍋で大満足delicious 運転と山登り?で疲れたのでアロママッサージをしてもらったら、その人はこの須我神社近くの人だとか。。。神在祭のことなど、色々教えてもらいました!

朝は宍道湖の名産、蜆のお味噌汁を頂いて、いよいよ出雲へと向かいますcar

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出雲旅行その1  八重垣神社~神魂神社へ

先週2泊3日で出雲旅行してきましたわーい(嬉しい顔)

ず~っと行きたかった念願の出雲曇り曇り
『神々のふるさと』とか『神話の国』とか言われ
様々な伝説に彩られた土地ですが
今回の旅行、結局8ヶ所も神社を回ってきました~ハート

出雲空港飛行機からはレンタカーを借りて
まずは出雲大社ではなく
松江にある、八重垣神社へと向かいました車(セダン)

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ここはスサノウノミコトと稲田姫が新居を構えたことから
縁結びの神社として知られています。

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200911_no1_017a_2 この神社の境内の奥には『鏡の池』があり
そこで『縁占い』ができるのですが
これがなかなか面白いのです。

社務所でご神託の占い用の和紙を購入し
100円玉か10円玉を載せて鏡の池に浮かべます。
早く沈むと近いうちに良縁に恵まれ
また自分の置いた場所から遠くで沈むと
その相手は遠いところにいる人だとか・・・

若人たちに混じって私も今さらなんですがやってみました♪

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↑ここが鏡の池の入り口で、この奥が稲田姫がヤマタノオロチから逃れるのに、身を隠していたと言われる佐久佐女の森

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↑これが
静寂な森の中の鏡の池・・
本当に神秘的な場所です。

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↑こんなふうに水に濡れて字が浮かびあがってきます。

南と西が良い方角ということは・・・出雲は西でしたscissors

八重垣神社をあとにして、次は現存する大社造りでは日本最古のもので
国宝にも指定されている『神魂神社』に行きました。

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素朴な神社ですが歴史の重みを感じさせる神社でした。

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社務所も閉まっていて、参拝客もほとんどいなかったので、古代にタイムスリップしたかのような場所でした。不思議なパワーが感じられる神社です。

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軽井沢 長倉神社

25日から2泊3日で軽井沢に行ってきました。偶然天皇陛下と皇后様と一緒の日程だったので、あちこちで警察官や白バイの姿が目に入りましたが、お天気も良くて軽井沢らしい気持ちのよい3日間でした☆

年に数回軽井沢には行きますが、時々お参りに行くのが中軽にある『長倉神社』です。軽井沢にまた来ましたよ~ってご挨拶していますhappy01

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20098_031 湯川にかかる橋を渡って行きます。

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←拝殿 

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←かなりしっかりした顔立ちの狛犬

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境内の中には水が流れ相撲の土俵もあります。うっそうとした木々に囲まれ、とても静かですが、ここには沓掛時次郎の碑があり、その日はそれを見に観光バスで来たのでしょうか?リュックを背負った人で賑わっていましたnotes

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そして何かお願いごとがあるときには、まず家の近くの氏神様をお参りして下さいね。氏神さまが一番力になってくれるそうですよ!

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杉並大宮八幡宮(東京都)

前に夏越の大祓いでご紹介した大宮八幡宮は、杉並区の西永福にあります。この神社は東京のへそと言われているそうですが、、東京の中心地とは思えないくらい、周囲は自然が沢山残っていています。

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←大きな鳥居の先は、参道がずっと続いています。

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門をくぐると,雅楽の調べ(生ではありませんが)が聞こえてきて、ちょっと面白い。。左右にある夫婦の大銀杏の木が目に入ります。

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明るく気持がよいこちらの神社は、なんと15000坪もあるとのこと。境内の中には幼稚園や結婚式場、弓道場もあります。

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←社殿 011a

←花がきれいでついパチリcamera

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そして横の門から外に出ると・・

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こんな風に自然がいっぱい。

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←竹林もあり、行事のときには使われるそう。。

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参道の右手には『多摩清水社(水神様)』があり、ご神水が湧き出ています。

神社をお参りした後は、近くを散歩するのもいいですね。

子育てや厄除けの八幡さまですが、私は車の厄払いをこちらの神社でして頂きました。よく聞く有名な厄除けの神社やお寺でお願いした時は、何台もいっぺんに、それこそ機械的に思えることもありましたが、ここでは1台だけのご祈祷になり、とても丁寧で、感じよかったですsign01

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ご祭神は親子三神ですが↓

  応神天皇(第15代の天皇)
  仲哀天皇(応神天皇の父君)
  神功皇后(応神天皇の母君)

しおりを読むと、応神天皇は胎中天皇とも称され、神功皇后の胎内にいるときから力を発揮されたそうshine

そこから子育て八幡と言われているそうです。

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北口本宮富士浅間神社(山梨県)

一昨日は山梨県富士吉田市にある『北口本宮富士浅間神社』に行ってきました。

古くから、霊山として恐れられていた富士信仰から生まれた浅間神社の総本宮は静岡県富士宮市の『富士山本宮浅間大社』ですが、静岡県側と山梨県側にいくつもの古社が富士の裾野を取り巻いて、そこから富士山への登山口となっています。

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うっそうとした樹木に囲まれた参道が続き、凛とした空気に包まれます。

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大鳥居は足場がとてもしっかりしていてました!

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後ろからの写真だと、柱の支えがしっかりしているのがわかります。

008a_2 ←随神門を入ると

左手に手水舎があるのですが、これがとても大きいというか、高さがあります! 豊富なお水が流れ出していますが、ここではお水取りは出来ません。

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龍の顔も猛々しいのでちょっと怖い感じです。

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←拝殿

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だいこく様(向かって右)と、えびす様(左)が祀られています。これは天下の名工、左甚五郎の作

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そして裏手に行くと、富士山と書いている鳥居があり、ここは富士山への登山口となっています。

030a 毎年6月末の山開きの時には盛大なお祭りが行われるそう。

ここから富士山頂まで道が続いていているのですが、その日は誰もいなかったので、この鳥居の先はシーンと静まりかえっていました。

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ご神木の樹齢1000年といわれる太郎杉

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夫婦檜、これは根元でひとつになった2本の檜が上でまた一本になっている巨大な檜の木です。夫婦円満の願いを叶えてくれそうです(^^)v

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restaurantお参りのあとは、どうせなら美味しい所でランチしたいと思い、行く前にリサーチしておいた近くのカフェレストランへ行ってみました。

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←白とブルーの可愛いお店、カフェ 『Blue Blanc ブルーブラン』

ここは新鮮な有機野菜を使ったイタリアン風のお店です。

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ベジタブルランチ(¥1500)・・・ドリンク付き

←有機野菜のサラダ

037a 太刀魚と野菜のグリル、そして自家製パンのワンプレートランチ

ランチはとても美味しくて大満足happy01また食事に来たいくらい。。富士吉田に行った際はお勧めです~

住所 403-0005 山梨県富士吉田市上吉田5551 

TEL 0555-24-0705  (HPはまだないみたいです)

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江島神社(神奈川県)

24日の日曜は小雨の降る中、江の島まで行ってきました。

江の島はもう随分長い間行ったことがなく、本当に久しぶり。

それにしてもお天気がshock 天気がよければ、青い海がきれいで気持ちよかったのに~。。残念sign03

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←派手な片瀬江ノ島の駅・・ここは竜宮城への入り口?

桟橋を渡り、まずは江島神社へ向かいました。

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参道は両側にお店が並び、見ていて楽しい。

そういえば、数年前にフランスの世界遺産、モンサンミッシェルに行ったとき、あら、ここは江の島?ってチラって思ったのを思い出しましたwink名物のオムレツと生シラス丼の看板の違いはありますが、狭い参道の坂道を登っているのは、ちょっと似ているかも・・?

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←階段を登って行くと、

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←途中に手水舎があり

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←拝殿まで、さらに階段は続きます。

ひたすら、登る、登る

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←江島神社の中の1つ、辺津宮をお参り。お賽銭箱?ではなく、大きなお賽銭袋がありました~

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江島神社と言えば、弁財天で有名です。安芸の宮島、近江の竹生島と並び、日本三大弁財天のひとつと言われています。

琵琶をもっている姿から、音楽など芸道上達の神様として知られ、ウクレレを習っている私もしっかり参拝させていただきましたnote

そして偶然にもこの日は巳の日。龍神にご縁のある江島神社をお参りするのに、とても縁起が良い日でした~happy01

江島神社は奥津宮、中津宮、辺津宮の三つからなり、それぞれ女の神様をお祭りしています。時間もなかったので全部お参りできませんでした。ここは縁結びにも良いですよ。

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そして江島神社をお参りしたあとは目的地、神奈川女性センターへ。
フラの発表会とフラコンサートを観るためです。

このフラの発表会には
ハワイ島在住のクムフラ、ケアラ・チンさんも出演すると聞いたのですが
フラを習っていない私はどんな人なのか、??って感じ。

ところが、そのあと翻訳家、山川亜希子さんのメルマガに
「毎年ハワイ島に行った時にレッスンを受けているケアラ・チンさんが
来日して、コンサートをおこないます」
と、書いてあったので
有名な人なのかも・・・と期待し江ノ島まで出かけていきました

コンサート、ステキでした。

フラの神様と言われるフランク・ヒューイット氏も出演したのですが
舞台に出てきて、ゆったりした動作で踊り始めると
一瞬にして、そこはハワイshineshineハワイの風と時間が流れてくるのですheart01

ハワイアンとフラは本当に癒しの音楽です。。

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赤い服がフランク・ヒューイットさん

中はそのお嬢さん

右がケアラチンさん

携帯だからちょっと見にくいですね。

帰る頃には雨も止み、とても爽やかな気持ちで帰路に着きました。江ノ島も面白いところだし、またゆっくり来てみたいです(^^)

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九頭竜神社へ

次の日は
最近龍のシンクロが多いという娘のリクエストで
九頭竜神社へ行きました。

以前にも九頭竜神社のことはブログに書きましたが
ここはプリンスホテルの私有地の中にあり
そこに行くには船shipに乗っていくか
遊歩道を30分ぐらい歩いて行くしかありません。
13日の月次祭の時には遊覧船が停まるのですが
普段は船はモーターボートだけなのです。

湖尻から遊歩道を歩いて約30分と聞き
お天気が良いので歩いて行くことにしました。

これが最初からかなりの坂道で結構きつかった~(>_<)
でも箱根園のほうから行くよりは時間はかからないような気がしました。

樹木園の中にある九頭竜神社に行くには入園料500円払います。

私は13日の月次祭の時しか行ったことがなかったのですが
この日は人も少なく、本当に静かでゆっくりできましたhappy01
樹木園というだけあって、いろいろな種類の樹が植えてあり
広々した芝生が気持ちよかった~♪ お弁当を持って行ってもよさそう。

あとから聞いたら、モーターボートは往復一人1500円とのこと。

その場合500円の入園料もかからないので、体力不足の人はモーターボートがいいかも。。乗っている時間は5分だそうです。私も次回はモーターボートにしたい!!(笑)

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よく歩いた二日間でした。

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